荷物を多くしすぎて失敗

私がはじめて引越しを経験したのは、地方から東京の大学へと進学した状況のときでした。
引越しをする前は、何でもかんでも持っていった方が役に立つだろうと思い本やらグッズやら今考えると不要なものをたくさん荷物としてカウントしていました。

そして、いざ引越しを行って、新しい部屋に到着し荷物を運び入れると、あまりの荷物の多さに唖然としてしまいました。
新しい部屋はこれまで生活していた部屋よりも二畳狭かったこともあり、荷物を空けて取り出していくと、すでに部屋がほとんど埋まってしまっている状態。

上京初日から息苦しい部屋が出来上がってしまったのです。
さすがにこれで大学生活を送るのは辛いと思いせっかく荷物として持ってきた物の一部を処分してようやく生活スペースのある部屋を作ることができました。

これ以降、引越しで無駄な荷物を入れることをやめています。
そうすることで、空間的にも余裕ができますし、引越しに掛かる費用も抑えられるためです。