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引越し業者選びの方法について

引越しをしたいと考えている方で、引越し業者を利用するという人はかなり大いと思います。
しかし、引越しなんて多くの人にとっては頻繁にするというものでもありませんし、一体どこの業者にお願いしたら良いのかわからないという声も少なくありません。
ですから今回は引越し業者選びの方法についてヒントになるような事を紹介したいと思います。
最初に、引越しの業者選びで一番のポイントは、信頼できる業者を選ぶという事です。
料金が安くても、やはり荷物の扱いが雑だったりトラブルがあり快適に引越しをできないと返って損になってしまう事も少なくありません。
ですから、比較サイト、口コミサイトなどを利用して、評判の良い業者を探すように心がけてみてください。
これだけでもかなり満足のいく、そして失敗の少ない引越し業者選びができるのではないでしょうか。
これから引越しの予定があるという方は、是非ともこの業者選びの方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

夜逃げではないですが夜に引越しました

新築の家を建てました。
念願の注文住宅です。

結婚して七年目にやっと手に入れたマイホームなのです。
引越しをする時に、いろんな引越し業者から見積もりをとりました。

その時思った事は、どこでも変わらないくらい費用がかかるという事だったのです。
そして、昼間より、夜のほうが安いという事でした。

夜の引越しってなんだか夜逃げを連想させます。
だから今まで考えた事はなかったのです。

それなのに、かなり安いのです。
昼間に比べて、本当に安く利用できるのです。

そこで夫と決めました。
イメージが良くないかもしれないですが、夜に引越しをします。

夜と言っても、夕方からです。
夫が早めに仕事を終えて、夕方からにしようと決めたのです。

少しでもお金を残しておきたかったのです。
近所には迷惑をかけますが、ちゃんと事情を説明しておきました。

夜逃げではないという事も、しっかりと説明をしておいたのです。
勘違いされたくなかったからです。

薄暗かったですが、結構スムーズに引越しは進みました。
ある程度の準備はしておいたのが良かったのでしょう。

真っ暗な中、新居へ引越しをしたのがとても不思議な気持ちでした。
でも予定よりも安くできたので、本当に良かったです。

何年も夢見て来たマイホームに引越しました

何とか一軒家を建てることが出来たので社宅から家族で引越しをしました。
何年も夢見て来たマイホームに引っ越すことが出来たのでとても幸せな気分でした。

家族で暮らすには社宅は少し狭かったので何とか一軒家を建てることが出来て本当に良かったです。
あまり荷物は無かったので引越しはそこまで大変でも無かったです。

妻と子どもと家族で協力をして荷造りをすることが出来たからだと思います。
新しい家に引っ越すことが出来る喜びでいっぱいだったので引越し作業も嫌になることもなくみんなで楽しく出来たと思います。

新居までの距離が近かったので自分達でも少し荷物を運んだりすることが出来ましたし、引越しの当日は引越業者さんがどんどん仕事をこなしてくれたので私達は特にやることもなく見守っていました。
すごく簡単に引越しを終えることが出来たと感じましたし新居での荷解きもどこに何を置こうかみんなで楽しみながらやることが出来たので引越しが上手くいったと思います。

引越しはプロに任せましょう

私の初めての引越しは大学進学の時です。
実家を離れて学校の近くにワンルームマンションを借りることになったのです。

荷物は最小限で、引越し業者は使わず宅配便を利用した記憶があります。
布団と衣類ぐらいでしたね。

それから4年が経ち、今度は実家に戻ることになりました。
会社が実家から通える距離だったので、家賃節約の意味もあって戻ったのですが、この時の引越しはかなりハッキリと覚えています。

それくらい大変だったのです。
入居当初は荷物も無くガランとしていた部屋ですが、退去時には足の踏み場もないほどになっていたのです。

4年間は長いと実感しました。
引越し業者に頼むことも考えましたが、ここでも節約しようとレンタカーで軽トラを借りたのです。

恐ろしく時間と体力を使った引越しになりました。
あの時の冷蔵庫の重さは一生忘れないと思います。

退去日が迫っていた上にバイトが重なっていたので、まる2日ほとんど寝なかったです。
引越しはプロに任せるのがベストと痛感した出来事となりました。

荷物を多くしすぎて失敗

私がはじめて引越しを経験したのは、地方から東京の大学へと進学した状況のときでした。
引越しをする前は、何でもかんでも持っていった方が役に立つだろうと思い本やらグッズやら今考えると不要なものをたくさん荷物としてカウントしていました。

そして、いざ引越しを行って、新しい部屋に到着し荷物を運び入れると、あまりの荷物の多さに唖然としてしまいました。
新しい部屋はこれまで生活していた部屋よりも二畳狭かったこともあり、荷物を空けて取り出していくと、すでに部屋がほとんど埋まってしまっている状態。

上京初日から息苦しい部屋が出来上がってしまったのです。
さすがにこれで大学生活を送るのは辛いと思いせっかく荷物として持ってきた物の一部を処分してようやく生活スペースのある部屋を作ることができました。

これ以降、引越しで無駄な荷物を入れることをやめています。
そうすることで、空間的にも余裕ができますし、引越しに掛かる費用も抑えられるためです。

関東から関西への引越しをした事があります

私は以前、関東の会社に勤務していたのですが、両親の高齢化等、様々な理由によってこの会社を辞め、地元である関西に引越しをしました。
以下では、その時の引越し経験についてご紹介したいと思います。

この時勤務していた会社は待遇はよかった物の激務でしたので、辞職する前に次の職場探しを行う余裕はありませんでした。
つまり、退職後はまず職探しから行う必要があったのですが、引越しと言う観点から考えると時間的にゆとりのある日程を組めると言う事でもありました。

なので、複数の引越し業者から費用の見積もりを取った際、ある業者が荷物が現地到着するまで1週間かかるけど費用は安く出来ますと言うプランを提案してくれ、そこと契約しました。
引越し当日は、大きな荷物は業者の方が全て梱包してくれ、小物に関してはその日までに私の方で全て梱包を終えていた為、あっさりと作業が終了しました。

そして、そのまま新幹線で関西に戻り、実家で1週間荷物が届けられるのを待ちました。
荷物が届けられる際もあっさりとしており、いくつかの段ボールにテレビ等、大きな荷物が届けられてそれで終了です。

こう振り返ってみると、何だかあっさりとした引越し体験でしたね。